我々は二軍なのです。これは間違いありません。
一軍は試合で勝つことが仕事ですが、二軍は
が仕事です。つまり試合をしながら育てなくてはなりません。試合は勝つためよりも早く育つためにあります。
最初から一軍に定着する人がいるのも事実
私は高校時代にプロのトレーニングをしてきた人は一軍に定着すると考えています。多くの人はそうではありません。二軍の人がやることはただひとつ。「3年後、5年後のトレーニング」をすることです。それが出来る人はほとんどいません。
Q1 なぜ笑っているのだろう?
確かに不思議です。零点を取る人もいるのに、所長の松葉はどうにかして部分点を与えます。それでも2点ということもありますが、私は怒りません。
Q2 なぜ怒らないのだろう?
私は最近理解し始めました。
「学ぶ」ことや「学問」は、本来楽しいものではないでしょうか?知識を更新することは、実は楽しいことなのではないかと思います。つまり、
A1 知識を更新することはストレスではなく、爽快感をもたらすからです。
覚えた知識は浅いかもしれませんが、深く考える経験は一生の宝物です。
松葉は、テストで満点を取ることよりも、社会人としての深みを学ぶことを望んでいると気づきました。
A2 真実はまだ深くにあると伝えられれば、点数にはこだわらないのです。
そう考えています。人数が多いと採点は大変ですが、毎日のテストが当社の特色となり、それが良いと思っています。
毎日のテストでは、解答と問題を提供しています。私が推奨するのは、以下の手順です:
①問題に解答を書き加える
②問題を読み返す
③テキストでわからないところを調べる
通常は③から①へと進むのが一般的ですが、私は逆の順番をお勧めします。なぜなら、①で重要なポイントを理解することが、より効率的だと考えるからです。採点は行いません。目的は「知識のアップデート」であり、それが楽しいと感じられる時、成長曲線に乗っていると言えるでしょう。